洗顔料のタイプ

洗顔料には、たくさんのタイプがあります。どれを使っても同じではと思う方も多いです。ですが、洗顔料は、タイプごとにそれぞれの特徴があります。まず「固形石鹸」泡立ちもいまいちだし、持ち運びにはあまり適していません。ですが、余分な成分を含んでいない分、肌への刺激も少ないものが多いです。石鹸の色が透明のものは、保湿成分が強く、洗浄力は弱いといわれています。また、石鹸に色がついているものは、洗浄力が強く、保湿成分は弱いといった特徴があります。次に「洗顔フォーム」現在では、洗顔料の中心ともいえますね。泡立ちも良く、持ち運びにもとても便利です。ですが、多くのものが洗浄力が強い上に、油分も多く含みつっぱらないように作られています。肌にとって良いものかと聞かれると、いまいちです。そして「パウダー」こちらは、泡立ちはコツがいる作業になりますが、持ち運びするには、洗顔フォーム同様に便利が良いです。刺激は、洗顔フォームに比べてはありませんが、個装されていない商品は、水分を含むと固まってしまうので扱いにくいという難点があります。次に「ミルク」こちらは、アトピーや敏感肌の方が多く使っておられるタイプだと思います。他タイプの肌質の方には、洗浄力が弱めなため、洗った感がなく物足りないと感じると思います。最後に「泥」こちらは、最近ではとても注目されているタイプですね。洗浄力が強い!!とうい特徴から、脂性肌の方や、混合肌の方に適しているタイプかと思います。そこで今回は、泥タイプの洗顔料の中でもとても話題の「どろあわわ」について検証してみようと思います。